旧知の仲、岡崎トミ子さんの“事務所開き”

今日、岡崎トミ子さんの「事務所開き」がありました。
彼女とは、もう37-8年のおつきあいになります。

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彼女が、東北放送アナウンサー時代、私が彼女の大ファンでした。
とくに、木曜日午前10時からの「希望音楽会」が大好きで、欠かさず聴きました。

そして、ファンレターを出し続けたところ、彼女から自宅に電話をいただき、それ以来の清いおつきあいです。
市民運動や社会運動(ボランティア)などでも、ご一緒いたしました。

かつて、土井たか子が巻き起こした「マドンナ旋風」があり、その際衆議院議員に当選なさいました。
いまは、参議院議員です。


私自身は、個人的に『七十年安保』・『大学紛争』以来、政治はすっかりいやになったのです。
爾来、“ノンポリ・ノンセクト・ノンラディカル”を通しています。

尊敬する埴谷雄高が言うとおり、政治の基本テーゼは「敵を抹殺せよ!」なのです。
その通りの現実も見ました。
学生運動のセクト間の争いで、目の当たりにしました。

私は、別に、自民党でもかまいません。
公明党が、ともに政権党(与党)になっているので、自民党の暴走を抑制してくれているとみています。
共産党の存在が、日本の民主主義の象徴でもあります。

ただ、私的には、「理想として、アメリカ型の2大政党制が望ましい」と、考えています。

60年間も1党にまかせておくと、よどみが出ます。
とくに官僚の腐敗は、ひどいものがあります。
地方政治(県・市区町村など)もそうです。長期政権は好ましくありません。

しかし、岡崎さんが政治家になってから、自然と彼女の周辺の政治家や秘書と仲良くなってしまいました。

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島本正文さん(当時の第一秘書)などとは、何度となく飲み歩きました。
現 第一秘書は、私の事務所に勤務していた小川原久美くんです。

※元 当職事務所スタッフの小川原くん。
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※頻繁に飲み歩いた島本さんと、家族ぐるみの付き合いの遊佐美由紀県会議員。
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仙台は狭いところです。
岡崎トミ子さんの後援会会長は、我が子3人が出産した今泉産婦人科の2代目の先生(医師)です。これも、偶然のことでした。
お父様(故人)も奥様も産婦人科医です。

※写真は、挨拶をする今泉英明先生(産婦人科医)。
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坂下康子さんの家族とは、配偶者の実家が親戚づきあいをしているほどです。
故 坂下清賢さんと、たいへん親しくさせていただいていたのです。

人間関係のつながり、「人の輪」です。

私に、たまたま東京で一緒に市民運動と司法試験勉強をしていた羽場頼三郎さんという親友がいます。
彼は、市民運動を通して菅直人さんの秘書をいたし、その後実家のある岡山に戻りました。
それから、江田五月の秘書をしたのち、岡山市会議員になられ現在に到っています。

当職の司法書士事務所が、特許関係は菅直人特許事務所と連携しています。
これは、岡山の羽場さんが仲人です。

彼との友情は、いまだに続いています。

岡崎さんとの、友情もいまだに続いています。

※高校の後輩、安孫子雅浩市会議員。
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070603sun.

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